さて、ある日予定よりも1週間早く商品ができたらしく、不在通知が●通から届いていた。12:00頃来たらしい。「18:00までに連絡をしていただかないと希望通りの時間にお届けできないことがあります。」と書いてあった。ちょうどあと5分あったので、電話をしても「混み合っているのでお掛け直し下さい」ドライバーの携帯にかけても出ない。またかけ直したら、「うかがったのが12時ですし、もう18:00過ぎているので本日の再配達はできません。」とのこと。
今時、郵便局でも再配達するというのになんと大企業なことだろう。やはりサラリーマンは顧客ではないのだ。18:00に家に帰れるサラリーマンが世の中に何人いるのだろうか?
その対応に腹が立ったので、流通センターへ電話してつながらなかった上にそう言われたことを告げ、私がその商品をセンターへ引き取りに行くと言ったら、少し確認をするので時間をくれとのこと。しばらくして電話がかかってきた。「再配達のドライバーが出てしまってから私の商品を持ったドライバーが帰ってきたので、再配達から戻るドライバーに持たせると遅くなるがそれでも良いか?」とのこと。もちろん自分のガソリン代を使いたくないのでそれでお願いをしたが、電話を切るときの音と最後の言葉尻は醜いものであった。
ドライバーは思ったよりも早く来た。そして、「やっぱり注文したものは早く欲しいですよね。何で早く届けてあげないんだろう。私だったらやっぱりすぐ欲しいと思いますからお気持ちはよくわかります。」とニコニコしていたドライバーさんが救いだった。
S●NY Styleの態度が態度なら、そこが配達を委託している●通の態度も同じだけに、会社のお客様をお客様と思っているかという姿勢がよく感じられた。さすがに「もう面倒だから購入をキャンセルします」と天下のS●NYに言った顧客は珍しかったのかも知れない? σ(^^)
ということで、一連の話はおしまい。
最近のコメント