契約社員になるの続き
理由はつこうと思えば誰にでもつけるような理由でした。
つまり何でも良いのでしょうね。
来年の契約どころか、本当にこのままではヤバイことだけは確かだ。
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理由はつこうと思えば誰にでもつけるような理由でした。
つまり何でも良いのでしょうね。
来年の契約どころか、本当にこのままではヤバイことだけは確かだ。
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契約社員か辞めるかの選択をと社長から話しがあった。正社員で何とかと私が粘った為だ。通りで近頃退職者が出始めた訳だ。
一年契約。いつ辞めてもよい。退職金の積み立てがなくなり、有給休暇も減る。待遇はパート扱いだ。
社長との話しを上司に言ったら「誰がそんなこと決めるんだ?」と言う程、今年は残業も頑張ったのに、「過去の病気から経過を見て一人前に仕事が出来ない」と言われたのだ。私の上司はそのコメントにちゃんと働いてるのに不満だと言ってくれている。
ここで実際に使っている人の意見は聞かれていないという事がわかる。
来年の契約はないかな?
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昨日は、佐渡写真師会の方々主催で、会社から5名、業者さん3名が参加し、「そばと地酒といちごを楽しむ佐渡の一日」を過ごしてきた。
そばと地酒・・・・いちご?と思ったのだが、佐渡の皆様の購入されたお酒がまた非常にいちごと相性が良い。写真のお酒の中の(写真をクリックすると銘柄を見ることができます)どれがおいしいか?ときき酒もおこなったり、料理は山菜を中心としたもので木の芽などをふんだんに使った贅沢な料理をたくさんいただいたり等々とあっという間の一日を過ごした。
佐渡に着き、業者さんと待ち合わせ。写真師会の方々と次々と合流しながら真野アルコール共和国にて途中で停車しながらお酒を購入。いちごハウスでは大振りないちごに驚き、帰りには少し動かすともう崩れそうな完熟状態のいちごを購入。
皆さんとの交流で、2ヶ月くらいに一度お酒を楽しむ会を行われているそうで、(そこでは焼酎が今は主流とのことだが)お誘いいただいてまたうれし。有給を取ってと話をしていたら、行き方から泊まりまでその場で話の進む連携に、日頃の情報交換・交流の深さがうかがえる。佐渡のみなさまのウエルカム精神には感動。今朝早速はがきに写した写真の一部を印刷し、主に動いてくださった写真館様へお送りしようと思う。
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今、部署に新入社員が研修で来ている。私のいるチームには明日までの2週間。そしてそのような面倒と思われる作業は、私が請け負うことになる。
仕事を教える時、他の人は作業の方法を教える。私は西式でどう作業したらうまくいくかなどということは教えない。それが当然だと思っていただけに他の人の教え方に驚いた。私が新入社員だったときの課長に、教えるための原価取材をなぜしにきたのかということで私の研修方法を話したら、「そういう教え方をする人はうちの会社にはいないから、最初に誰が先生についたかが大事なんだよね。そういう教え方をする人が居る事がうれしいよ。」と言って下さった。
「その作業がどのようなものなのか」 「なぜ行うのか」 「最低限の注意点」 「営業なのでお客様の観点に立たせる・工場の観点からも見させる(これは脳開効果?)」」 「考えさせる」 を2週間行ってきた。そしてそのものの構造を教える為に実験もさせる。体験して初めて知る事の方が記憶に残る。と私は思うが、他の先輩から「そんなことはどうせ忘れるんだから教えなくていいんだ」と作業と自分たちが困る点だけを言う。
教えた後、しばらくきちんとできるか再生不可能に間違う時以外は間違いも黙って見ていて後で間違いは修復する。直せない時だけは先に「本当にそれでいいのかな?」と声をかける。仕事は間違う事で覚えると思うから。
そしてその後放っておくと、2名いるので教えあう。二人で考えてもわからなかったら聞きに来る。昨日、一日の最後の重労働を黙って見ていたらいつもよりも5分早くきちんと出来ていた。もちろん、拍手して褒めた。二人ともうれしそうだった笑顔は今回の宝物かもしれない。
思想を学ぶ事は大事だと改めてこの2週間で実感。昨年9月MGシニアに参加した事は思い切った決断だったが、「西先生、佳恵先生、ありがとうございます。」の一言である。
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