システマチックで待ち時間無し
メンテナンスの続きであるが違う切り口から。
眼科とコンタクトレンズやさんは離れているが同じ階にあった。
眼科は14時から開始。希望を含めた問診票を書くとすぐに看護士さんにより現在の視力検査。眼鏡屋さんでの検査よりもかなり細かかった。コンタクトをするかも知れないという予測のモトだろうか?
検査が終わると中で医師の検査と問診。ここで乾燥した目であることを告げられる。酸素をたくさん通すコンタクトが良いでしょうと薦められてまた外へ。今度は看護士さんがコンタクトの金額やそれぞれの商品の長所短所を説明、その上で希望メーカーのテスト用のものを装着し10分ほど涙の出具合などを確認。
すると、また医師のところへ行き、コンタクトのずれ具合を確認してそのメーカーのその商品で良いかチェック。good!!と書いてあったので、そのまままた看護士さんにより視力検査の微調整に入る。最終決定したらコンタクトレンズやさんへ在庫の確認。
次に、装着の練習。これも看護士さんによる説明通りやってみる。問題や質問が終われば終了。処方箋と診察料を払って、コンタクトレンズやさんへ。眼科に居る間、患者一人につき看護士が一人つきっきりであることに気づいた。これが回転の良さなのかもしれない。
コンタクトレンズやさんでは、処方箋通り商品を用意。メンテナンス道具の説明意外は眼科で受けているのでメンテナンス道具の説明を受け、コンタクトとメンテナンス液を購入して終了。
ここまでの工程全てで3時間弱だった。コンタクトレンズやさんへ行った時に、申込用紙を書いている人は何人か居た。コンタクト需要が増えているのか?結局待ち時間がなかったのでコンタクトを受け取ってから鞄屋さんを何件か探し、購入した。
最初から最後まで出入りがあるのに配置などで5人程度の患者を待ち時間無くローテーションしている仕組みがすごい。医師でなければならないこと意外は全部看護士が行っている為なのだろうが・・・


























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