約2年の重み
退職手続き後、皆様から餞別を回覧で頂いていると社長から個人と皆様からの餞別金をいただき、皆さんにお礼を言いながら、最後の駄菓子や爆笑飴を配りながら歩く。なんだかんだで2時間歩き回って、総務に戻ったら駄菓子を買いに来ていた社長に「まだ挨拶して歩いていたのか」と驚かれるほど。
営業さんにも「いつでも、悩み事相談に来ても良いよ」ともうれしいお言葉。今までそんなに友好的にお話したこともなかったのに。辞めると決まってからみんなが仲良しになる。ありがたみがわかってくる。
社員のお子様が昨日に引き続き、今日も他の子もプレゼントを持って来てくれて、皆さんいつものように大爆笑しながら会話してくれて。
何よりも帰って餞別金を観てびっくり。なんと暖かいところに居たのだろうと今更ながら感謝をする。後悔しても帰ってきてしまったのだから仕方ない。
また何か持って行こう。約2年、会社内で泣かなかった会社はおそらく最初で最後だろう。笑い泣きはたくさんしたけど。









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