クラスメイトと夢と現実
お久しぶりです。ADSLの変更がようやく終わりました。インターネットの復旧工事が終了したと同時にアパートに集合住宅光基盤の工事が入るとの事で若干ショックです。(^_^;)
さて、タイトルの件。この半月のお話を書きたいと思います。
あと少しで、公共職業訓練も終わり。急激にクラスメイトと仲良しになり、メールアドレスを交換したりするようになりました。
通常ならば、公共職業訓練が終わる2週間前には内定が出て出社始める人が半分居るのだそうですが、このクラスは一人もいません。主婦が一人、元の業種のアルバイトを知人から決めただけ。
半分は、親にまたパラサイトする生活に戻ると決めたようで、就職活動をしているのは半数。パラサイトされる親御さんも大変だと 思いますが、一方でパラサイトできる相手がいる人達がうらやましいとも思った時期もあった。就職活動をしている半数のまた半数は派遣会社のみ狙い。まとも に履歴書を書いたのは片手程度の人数。
先生も慰めのように言いますが、学校が始まった8月はこうなると誰も思っていなかった。その頃内定をもらった人はもう仕事に就いている。学校が始 まった頃はみんな希望でいっぱいだった。学校で勉強して資格を取得すれば、今まで就職できなかったところへ就職できる可能性があるのだと夢を抱き、授業中 に就職できたらやりたいことを語る時間もあった。私ももちろん、就職できたら、ささやかだがやりたいことはあった。
しかし、現実は3ヶ月で急変した。誰もが想像していなかったと経済論者も言う。経済評論家が想定出来ないものを私たち素人は想像出来るはずがない。(^_^;)
求人の月給は3ヶ月で急落。急遽先月に携帯のプランやADSL会社の変更などできるFダウンを実行した。後はPQ(収入) アップしか手だてはない。
1月に祖母の7回忌をやりたいが、そのささやかな夢も今は叶うかどうか・・・
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