人事屋が書いた会計の本
MGマンからは何を今更、と言われそうなタイトルである。
1998年に著者の西順一郎氏に揮毫をしていただいていた本でもある。
なぜこのタイトルか?
一昨日に、4月からの事業部CF計画の確認をお願いされた。
上司は経営関係は全くわかっていない。固定費なのに流動費と記載していたり。固定的にお金が出るものだけを固定費と書いていたのが驚きだった。
そして、私の家計簿もこれを機会にバージョンアップした。勘定科目なども修正。この時は総務を2年経験して良かったと感じる。マトリックスを組むところまでまだ労力が及んでいないのが残念であるが・・・。家計簿に経費のオートを作成するところまでできた。
「経費をかけずに仕事を頂いてくる」とか、「経費をかけずにネット上で教育をする」などと言う前に、経費をかけてカラフルな会社盤にしないと儲からないよと教えたいが、もともとMGを知ったかぶりしているプライドの高さがもったいない。CF計画書にいじわるのようだが、赤チップ、青チップ、黄チップの費目を追加しておいた。0円にはなっているがまず費目を入れる事から改革を始めよう。
儲かっている会社でないと黄チップ(教育)にお金を出せないのがどうやら新潟の現状のようだ。その新潟でPQをあげようとしているのだったらトップセールスだって必要だ。しかし、将来の野望でそれも一消された。社長はMBAも持っているので経営に無知でないところは安心である。
理想と夢だけでは食べていけないのだが、プライドが高ければ高いほどそこだけをみていて、実務と結果は部下を壊すまで休み無く使う。これが現状なのだろうか。まず私はその部下のケアから始めようと思う。






タイヤを預かって頂いているので道具をお借りして指圧帰りにkittenさんにタイヤ交換していただいた後、パソコン談議に花が咲く。カメラとヘッドホンにてリモートパソコンからの映画を見ている何とも怪しい光景。